2019-06-12 19:30政治

東京五輪でPV2000カ所=自治体が「応援村」設置

 2020年東京五輪・パラリンピックを地域活性化につなげることを目指す地方自治体の首長連合は12日、大会期間中にパブリックビューイング(PV)で観戦できる「応援村」を全国2000カ所に設置する構想を発表した。会長を務める新潟県三条市の国定勇人市長は東京都内で記者会見し「みんなが応援できる場を設置することで、機運醸成と活性化につなげたい」と述べた。
 連合には現在578市町村長が参加。今後希望する自治体を募り、公園やスポーツ施設、市町村庁舎や学校などに応援村を設ける計画だ。一度に2000人程度が観戦可能な大規模なものから、数十人程度が参加できる小規模なものまで想定している。 
[時事通信社]

最新ニュース

写真特集

最新動画