2019-06-12 19:03スポーツ

貴景勝、1カ月ぶりの稽古=大相撲

 新大関として臨んだ夏場所で右膝を痛めて休場した貴景勝が12日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で約1カ月ぶりに稽古を行った。「不安は別にない。今できることを100%取り組んでいきたい」と落ち着いた口調で話した。
 午前は治療に専念。右膝の状態が上向いたため、部屋での稽古再開を当初の予定より1週間早めたといい、午後には稽古場で四股やスクワットなどで汗を流した。
 名古屋場所はいきなりかど番で迎える。「焦ってもしょうがない。少しずつ段階を踏んでいきたい」。相撲を取り始めるのは、7月7日の初日の1週間から10日前と想定。「やることをやって、治らなければ休めばいい」とも言い、じっくり臨む覚悟を示した。 
[時事通信社]

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