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勝負球に4球種=進化続ける大谷―米大リーグ・エンゼルス

2018-05-14 18:52

【アナハイム時事】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は13日のツインズ戦で6回3分の1を3安打1失点に抑える好投を見せた。1点リードでつないだ救援投手が打たれたため勝ち星は消えたが、変化球を巧みに交えて11三振を奪った。
この日はリーグ屈指の速球や得意のフォーク、スライダーに加えてカーブも勝負球に使った。「四つの球種をしっかり投げられるところは強い武器になっている」と自信を口にした。
象徴的だったのは三者三振で締めた三回。ウィルソンはスライダーで追い込み、外角低めに98マイル(約158キロ)を投じて見逃し三振。続く1番ドジャーは1ストライクから2球続けてフォークで空振りを奪う。ケプラーにはカウント2―2からカーブを投げ、バットに空を切らせた。
七回1死まで走者を出さなかった4月8日は、直球とフォークが大半を占めた。「いろいろ試して結果につながったり、そうじゃない方向に転がったりすることもあるけれど、日に日に良くなっていると思う。バッティングもそう。それを実感できる一日がすごく多い」と大谷。開幕から2カ月足らずなのに、目に見えて進化している。
[時事通信社]
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