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比嘉が当日計量クリア=フライ級世界戦実施へ―ボクシング

2018-04-15 09:31

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの前日計量で体重が超過して王座を剥奪された比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が15日午前に行われた当日計量をクリアし、同日夜のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)との試合は開催されることが決まった。
比嘉が勝つか引き分ければ王座は空位のままで、負ければロサレスが新王者となる。
比嘉は試合実施のために設定された上限55.3キロのリミットを54.7キロでクリアした。
比嘉は前日計量でフライ級の上限50.8キロを900グラム超過し、日本の世界王者で初めての計量失格となった。ロサレス陣営が見守る中で当日計量を終えた比嘉は「世界チャンピオンなのに計量をオーバーしてしまい、相手陣営に申し訳ない。ファンやプロモーターに謝りたい」と語った。
比嘉がKO勝ちした場合は、16戦連続の日本新記録として認定される。
[時事通信社]
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