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民家床下に胎児の7遺体=元住人の産科医保管か―警視庁

2018-03-12 22:41

東京都文京区白山にある民家の床下からホルマリンに漬けられた胎児とみられる7遺体が瓶の容器に入った状態で見つかっていたことが12日、警視庁への取材で分かった。同庁捜査1課などによると、この民家は売りに出されていた空き家で、遺体は元住人の産婦人科医が保管していた可能性があるという。同課は事件性はないとみている。
捜査1課などによると、洗面所の床下などからガラス瓶が16本見つかり、うち6本の中に7遺体が確認された。ほか3本は空で、7本は中身が判然としなかったという。体の大きさから堕胎か死産だったとみられ、へその緒が付いている遺体もあった。
この家を購入した30代女性がリフォームのためシロアリ駆除業者に頼んで家を見てもらったところ、発見された。女性は11日正午ごろに110番した。
この家は築約80年で、20年ほど貸家だった後、3年前から空き家となっていた。以前家を管理していた夫婦の祖父と曽祖母がともに産科医だったという。2人は既に亡くなっている。同課などは遺体が置かれた経緯について調べている。
[時事通信社]
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