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小平が銀、高木美が銅=渡部暁、平野は2大会連続銀−平昌、メダルラッシュ〔五輪〕

2018-02-14 23:05

スピードスケート女子1000メートル、セレモニーを終え笑顔を見せる銅メダルの高木美帆(左)と銀メダルの小平奈緒=14日、韓国・江陵
ノルディックスキー複合個人ノーマルヒル、競技後のセレモニーで撮影に応じる銀メダルの渡部暁斗(左)ら=14日、韓国・平昌


【平昌時事】平昌五輪第6日は14日、各競技が行われ、日本勢が銀3、銅1のメダルを獲得した。今大会の合計では7(銀4、銅3)となった。
スピードスケート女子1000メートルでは、世界記録保持者の小平奈緒(相沢病院)が2位、高木美帆(日体大助手)が3位に入り、日本勢2人が表彰台に上がった。高木美は1500メートルで銀を獲得しており、冬季五輪の一つの大会で日本女子がメダルを複数獲得したのは全競技を通じて初めて。
ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでは、ソチ五輪2位の渡部暁斗(北野建設)が2大会連続の銀。スノーボードの男子ハーフパイプ決勝でも、平野歩夢(木下グループ)が2大会続けて銀メダルを獲得した。
アイスホッケー女子で準々決勝進出を逃した日本は、韓国と北朝鮮の南北合同チーム「コリア」を4−1で破り、五輪初勝利を挙げた。コリアは3連敗。
カーリングは男女1次リーグが始まり、日本は女子が米国に10−5で快勝した。男子もノルウェーを6−4で破って白星スタート。
フィギュアスケートはペアのショートプログラムが行われ、須崎海羽、木原龍一組(木下ク)は上位16組によるフリーには進めなかった。アルペンスキー女子回転は強風で中止された。

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