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反戦と平和訴え壁画、イエメン

2017-03-17 11:10


【AFP=時事】イエメンの首都サヌアのサヌア大学で15日、アーティスト集団が終わりの見えない内戦に抗議して壁画を描き、内戦に疲れ果てた地元の人々の注目を集めた。≪写真は、イエメン首都サヌアのサヌア大学の壁に絵を描く男性≫
参加したフアードさんは、「内戦によって強いられている現在の生活にどれだけ嫌気がさしているかを表現するため、家族と一緒にここに来ました」「このイベントは息抜きと普通の生活に戻る希望を与えてくれました」と語った。
政府軍と反政府勢力による内戦で荒廃したイエメンは、深刻な飢餓に直面している。国連(UN)によると、サウジアラビア主導の連合軍が軍事介入した2015年以降、少なくとも7400人が死亡し、4万人以上が負傷した。【翻訳編集AFPBBNews】

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