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宇宙の神秘 コズミックフォト vol.2

米航空宇宙局(NASA)は2月10日、チャンドラX線観測衛星が巨大ブラックホール「いて座A」域で観測したX線フレアを解明するためのイラストを公開した。これによると、ブラックホール周辺には数百兆の彗星や小惑星を含む雲が存在し、半径6マイル以上の小惑星が吸い込まれる際、フレアが発生するという。ブラックホールから1億マイル以内に接近した小惑星は、すさまじい潮汐力により粉々に破壊されてしまうとのこと(2012年02月08日) 【AFP=時事】
キャプションの内容は配信当時のものです

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