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アニマルベビー

バスケットの中から顔をのぞかせているアザラシの赤ちゃん。視線の先には、生まれ故郷ドイツ・ノルティッヒの海が広がっている。この赤ちゃんは、母親のいないアザラシの子供を保護する活動を行っている同市の飼育場で育てられ、このほど野性に返す目安の体重25キロまで成長し、海へと放された。職員たちは浜辺で、再び元気な姿を見られるよう祈っていたという(ドイツ・ノルティッヒ)(2008年08月20日) 【AFP=時事】
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