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女子テニス 大坂なおみ

女子シングルスで決勝進出を決め、喜ぶ大坂なおみ=2019年1月24日、オーストラリア・メルボルン【AFP時事】
テニスの全豪オープン第11日は24日、メルボルン・パークで女子シングルス準決勝が行われ、第4シードの大坂なおみ(日清食品)が第7シードのカロリナ・プリシュコバ(チェコ)を6−2、4−6、6−4で下し、全豪で初めて決勝に進出した。四大大会のシングルスで日本勢の決勝進出は、男子で2014年全米オープン準優勝の錦織圭(日清食品)、18年全米を制した大坂に続き3度目。
大坂は大会後の28日発表の世界ランキングで2位以内となることが確定した。四大大会連覇を目指し、決勝で第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦。勝った方が世界1位に就く。
キャプションの内容は配信当時のものです

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