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マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕任天堂が大商い(28日、続き)☆差替

2017-04-28 15:23

週初に株高が続いた反動や、週末の持ち高調整で売りに押された。米国株や為替に大きな動きがなく、手掛かり材料に欠ける中、日経平均はマイナス圏でもみ合い。国内企業の決算発表本格化に伴い、個別銘柄への売り買いが目立った。 特に商いが集中した任天堂〈7974〉は売買代金が午前中から早くも1000億円を超えた。前日の決算発表を受け、「2017年3月期の業績が市場予想を上回ったことが評価された」(銀行系証券)という。 ただ、「決算を受けた市場の反応は予測不可能」(中堅証券)との声が多く、様子見気分も強かった。ある市場関係者は、「アナリストの取材自粛に伴い、新年度の会社計画より実績が注目されるようになった。決算期の株価の動きはこれまで以上に複雑化している」(前出の銀行系証券)と話していた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、小反落=ナスダックは5日連続で史上最高値更新(28日午前)

2017-04-28 23:39

【ニューヨーク時事】週末28日午前のニューヨーク株式相場は、2017年1〜3月期の米実質GDP(国内総生産)伸び率の鈍化を受けて、小幅に反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時半現在、前日終値比29.93ドル安の2万0951.40ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は5日連続で取引時間中の史上最高値を更新した。同時刻現在は2.03ポイント高の6050.97。 米商務省が朝方発表した1〜3月期の実質GDP速報値は個人消費が振るわず、季節調整済み年率換算で前期比0.7%増と、前期(2.1%増)から減速した。これはマイナス成長となった14年1〜3月期(1.2%減)以来3年ぶりの低い伸び。市場予想(ロイター通信調べ)の1.2%増も下回った。これを受けて、ダウは安寄りした。 ただ、GDP伸び率の鈍化は織り込み済みだったほか、消費の不振は一時的との見方も多く、下げ幅は限定的となっている。 個別銘柄は、インテルが3.8%安。前日発表の17年1〜3月期決算は大幅増益で、1株当たり利益も市場予想を上回ったにもかかわらず、売りが優勢。半面、好決算を受けて、シェブロンとエクソンモービルは約1%高で推移している。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台前半=終盤に上伸(28日午後5時)

2017-04-28 17:22

28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、大型連休を前に売買が手控えられ、1ドル=111円台前半でのもみ合いに終始した。終盤は、薄商いの中で買いが入ったことからじりじりと水準を切り上げる展開となった。午後5時現在は、111円28〜28銭と前日(午後5時、111円27〜27銭)比01銭の小幅ドル高・円安。 早朝のドル円は、111円20銭前後で小動き。午前9時ごろには111円30銭台をつけたが、トランプ米大統領が北朝鮮情勢について「大規模な衝突が起きる可能性もある」と発言したことを受けて徐々に売りが広がり、その後は111円付近に緩んだ。終盤はユーロ円の買い戻しにつられたほか、時間外取引の米金利上昇を受けてショートカバーが入ったことから111円30銭台に値を上げた。 今夜発表される1〜3月期の米GDPについて、市場関係者は「前回発表時より下振れリスクが強い」と指摘。その上で「ドル円は111円台がまだ定着していないので、予想を下回れば111円を割る可能性もある」(FX会社)と見込む。 ユーロは対円で下落。午後5時現在は1ユーロ=121円13〜14銭(前日午後5時、121円33〜40銭)、対ドルで1.0885〜0886ドル(同1.0905〜0905ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、111円台半ば=米GDP発表後はドル買い(28日朝)

2017-04-28 22:15

【ニューヨーク時事】週末28日午前のニューヨーク外国為替市場では、1〜3月期米実質GDP(国内総生産)速報値の発表後に円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=111円台半ばの水準に弱含んでいる。午前9時現在は111円50〜60銭と、前日午後5時(111円20〜30銭)比30銭の円安・ドル高。 米商務省が朝方発表した2017年1〜3月期GDPは季節調整済み年率換算で前期比0.7%増と、前期の2.1%増から急減速。個人消費の不振が響き、12四半期ぶりの低成長となった。市場予想(1.2%増=ロイター通信調べ)にも届かなかったが、直前に予想を下方修正していた向きも多かったもようで、相場は円売り・ドル買いで反応している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0900〜0910ドル(前日午後5時は1.0868〜0878ドル)、対円では同121円60〜70銭(同120円90銭〜121円00銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台半ば(28日)

2017-04-29 00:53

【ロンドン時事】週末28日のロンドン外国為替市場では、薄商いの中をユーロ買い・円売りにつられる形でドルが買われ、円相場は1ドル=111円台半ばに下落した。午後4時現在は111円40〜50銭と、前日同時刻(111円15〜25銭)比25銭の円安・ドル高。 午前に発表されたユーロ圏の消費者物価上昇率は前月から加速したほか、市場予想も上回った。欧州中央銀行(ECB)はマイナス金利を含む政策金利の現状維持を前日に決めたばかりだが、物価上昇を受けて緩和政策の見直しに動く可能性が市場で意識され、ユーロ買いが進んだ。 午後に入ると、米GDPの発表を受けて米長期金利が急伸。これを眺めてドル買いが優勢となり、円は一時111円72銭まで売られたが、総じてさえないGDPの内容に、結局111円台半ばまで買い戻された。 ユーロは一時1ユーロ=1.0947ドルまで上伸。午後4時現在は1.0885〜0895ドル(前日同時刻は1.0860〜0870ドル)と上げ幅を大きく削っている。対円では同121円30〜40銭(120円75〜85銭)。 ポンドが1ポンド=1.2930〜2940ドル(1.2890〜2900ドル)に上昇。英国のGDPは弱かったが、総選挙で与党・保守党が大勝するとの観測を背景に堅調だ。スイスフランは1ドル=0.9950〜9960フラン(0.9945〜9955フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、強含み=日銀は3〜5年オペのレンジ下げ(28日)

2017-04-28 18:37

債券先物は強含み。長期国債先物の中心限月2017年6月物は、前日比4銭高の151円02銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債346回債利回りは、変わらずの0.015%。 朝方は日銀の国債買い入れ方針の発表や2年債の入札結果発表を控えて、様子見気分が広がり、もみ合いで推移。前場半ばから小じっかりとなったが、上値を試す動きに乏しい地合いとなった。 2年債入札については「順調な結果」(国内証券)と受け止められた。日銀の5月の買い入れ方針は、3〜5年ゾーンのレンジが500億円引き下げられたが、市場では「事前の予想通りの内容」(同)との声が出ていた。 現物利回りは、2年債が0.015%低下のマイナス0.210%、5年債が0.010%低下のマイナス0.160%、20年債が0.015%低下の0.555%、30年債が0.015%低下の0.780%。 無担保コール翌日物は、加重平均がマイナス0.074%(前日マイナス0.075%)。最高は0.001%(同0.001%)、最低はマイナス0.086%(同マイナス0.086%)だった。(了) [時事通信社]