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マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕需給は良好(18日、続き)☆差替

2017-10-18 15:19

前日の米ダウ工業株30種平均が2日連続で史上最高値を更新したことを好感し、18日の東京市場も買いが優勢だった。時価総額の大きい銘柄に海外投資家とみられる資金が集中し、主要225銘柄で構成する日経平均株価は1996年11月26日以来の高水準で取引を終えた。日経平均が小幅安となる場面では短時間のうちに買いが入り、「需給は極めて良好だ」(中堅証券)との指摘があった。 ただ、中小型株では当面の利益を確保する売りに押された銘柄が目立ち、東証1部全体では値下がりする銘柄数が値上がりする銘柄数を上回った。市場では「日経平均は上げたが、大型株だけに依存した上昇相場は長続きしない」(国内運用会社)と、株価上昇の継続性に対して疑問の声が聞かれた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、最高値更新=一時2万3000ドル突破(17日)

2017-10-18 06:27

【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、堅調な米企業業績を手掛かりに買われ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比40.48ドル高の2万2997.44ドルと、2日連続で史上最高値を更新した。取引時間中には一時2万3000ドルの大台を突破した。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は反落し、0.35ポイント安の6623.66で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比353万株減の6億9148万株。 米主要企業の2017年7〜9月期決算の発表が本格化する中、この日好業績を報告した銘柄に買いが集まった。大幅な増収増益となった医療保険最大手ユナイテッドヘルス・グループや、1株当たり利益が市場予想を上回ったジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われ、ダウは寄り付き直後に7日連続で取引時間中の最高値を更新。その後も上げ幅を拡大し、午前中に一時2万3000ドルの大台に乗せた。 一方、同じく決算を発表した金融大手ゴールドマン・サックスは、1株当たり利益が市場予想を上回ったものの、トレーディング業務の不振が嫌気され、ダウの上値を抑えた。 市場では「高値警戒感よりも企業業績への期待が大きい。決算が堅調であれば、ダウは引き続き上値を追うだろう」(日系証券)との指摘が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルスが5.5%高、J&Jが3.4%高と急伸し、この2銘柄でダウを約105ドル押し上げた。一方、ゴールドマンは2.6%安と下げたほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)とキャタピラーはともに0.7%安となった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、112円台前半=実需買いで強含み(18日午後3時)

2017-10-18 15:05

18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需の買いなどにより、1ドル=112円台前半で強含んでいる。午後3時現在、112円29〜29銭と前日(午後5時、112円12〜13銭)比17銭のドル高・円安。 東京時間の早朝、ドル円は112円10銭台で小動きとなった。午前は、日経平均株価の動きを眺めながら、おおむね112円10〜20銭の狭いレンジでもみ合い。午後は、実需のフローや持ち高調整の買いで、112円30銭前後へやや水準を切り上げた。 ドル円は底堅い一方、上値も重く、112円台前半の狭いレンジ相場が続いている。北朝鮮情勢や次期FRB人事など不透明要因が多いほか、衆院選の投開票を22日に控えていることもあり、「積極的にポジションを作る向きはない」(外為仲介業者)という。 ユーロ円は小動き。ユーロドルは軟化。午後3時現在、1ユーロ=132円11〜11銭(前日午後5時、131円99〜99銭)、対ドルは1.1764〜1765ドル(1.1772〜1772ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、112円台前半(17日)

2017-10-18 06:21

【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事をめぐる思惑を背景にドル買いが先行したものの、その後は売り戻され、円相場は1ドル=112円台前半となった。午後5時現在は112円16〜26銭と、前日午後5時(112円14〜24銭)比02銭の円安・ドル高。 ブルームバーグ通信は前日、次期FRB議長人事についてスタンフォード大のジョン・テイラー教授が有力候補だと伝えた。テイラー氏がイエレン現議長よりも金融引き締めに前向きなタカ派であることから、この日は朝方から円売り・ドル買いが先行。円は午前中に一時112円48銭まで下落した。米労働省が朝方発表した9月の輸入物価指数が前月比0.7%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.5%上昇を上回ったことも、ドル買いを後押しした。 ただ、朝方は上昇していた米長期金利が低下に転じると、ドルが売り戻され、円は下げ幅を徐々に縮小した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1761〜1771ドル(前日午後5時は1.1791〜1801ドル)、対円では同131円96銭〜132円06銭(同132円30〜40銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(17日)

2017-10-18 00:39

【ロンドン時事】17日のロンドン外国為替市場では、予想比上振れした米物価指標などを好感してドル買い優勢となり、円相場は1ドル=112円台前半に下落した。午後4時現在は112円30〜40銭と、前日同時刻(111円70〜80銭)比60銭の円安・ドル高。 午前の円は総じて商い閑散。112円10〜20銭台の狭いレンジを方向感なく推移した。午後に入って発表された米輸入物価指数が市場予想を上回ると、米長期金利の上昇を眺めてドルが買われ、円は同40銭台に水準を切り下げた。 米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事をめぐり、イエレン現議長に比べタカ派的なスタンフォード大のジョン・テイラー教授が有力候補に浮上したと伝えられたこともドル買いを支えた。ラボバンクのピョートル・マティス氏は「CEEMEA通貨が対ドルで弱いのは、ジョン・テイラー氏のせいだ。報道によると、FRB次期議長人事でトランプ大統領に好印象を与えたそうだ」と指摘した。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1745〜1755ドル(1.1790〜1800ドル)。対円では同131円95銭〜132円05銭(131円75〜85銭)。ポンドは1ポンド=1.3165〜3175ドル(1.3295〜3305ドル)に急落。英国の消費者物価指数(CPI)は約5年半ぶりに前年同月比3.0%の上昇を記録したものの、英イングランド銀行(中央銀行)のラムズデン副総裁が議会証言で利上げに消極的な発言を行ったことが嫌気され、一時1.3155ドルまで売られた。このほか、スイス・フランは1ドル=0.9795〜9805フラン(0.9750〜9760フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、値を消す=長期金利は横ばい(18日午前)

2017-10-18 11:31

債券先物は小高く始まったものの、その後、値を消した。長期国債先物の中心限月2017年12月物は前日比変わらずの150円35銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債348回債利回りは変わらずの0.065%となっている。 前日の夜間取引が堅調となった流れを引き継ぎ、先物は買い優勢で始まった。日銀の国債買い入れオペも下支え要因。ただ、方向感に乏しい中、日経平均株価がしっかりとなったこともあり、先物は上値が重い地合いとなった。 市場では「5年債入札をあすに控え、中期ゾーンがさえない」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、5年債が0.005%上昇のマイナス0.080%、20年債が変わらずの0.590%、30年債が0.005%低下の0.870%となっている。(了) [時事通信社]