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マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕マイナス材料に強く反応(24日、続き)☆差替

2017-08-24 15:31

トランプ米大統領の政府機関閉鎖に触れる発言などを受けた米株安や円高傾向を受け、日経平均株価は終日、軟調な展開だった。 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長や欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁らが講演を行う米ワイオミング州ジャクソンホールでの金融シンポジウム開催を控え、様子見姿勢を強める取引参加者もあり、東証1部の売買は前日に続いて低調だった。 市場関係者からは「取引参加者がまだ少なく、マイナス材料にはより大きく反応するようだ」(別の中堅証券)との声が聞かれた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、反落=トランプ氏の発言嫌気(23日)☆差替

2017-08-24 05:38

【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、メキシコ国境の壁建設のために政府機関閉鎖も辞さないとしたトランプ米大統領の発言を嫌気し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比87.80ドル安の2万1812.09ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同19.07ポイント安の6278.41だった。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比633万株減の6億8200万株。 トランプ大統領は前日、アリゾナ州での支持者集会で演説し、公約に掲げたメキシコ国境の壁建設を断行すると強調。予算が確保できなければ、政府機関閉鎖も辞さない構えを示した。 2017会計年度末が9月末に迫る中、トランプ氏の発言は米政治の先行きに対する不安感を高め、この日のダウは安寄りして開始。前日に196ドル高となった反動の売りや、ワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムを控えた様子見ムードも加わり、終日軟調に推移した。 市場の焦点は、24〜26日に開かれるジャクソンホール会合。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長とドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が講演予定で、今後の金融政策に関する手掛かりが期待されている。市場関係者からは「米国のインフレ動向や12月利上げの可否についてFRB内で意見の相違が見られ始めており、イエレン議長の講演は重要だ。ただ、市場はドラギ総裁の講演をより注視している」(日系証券)との声が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)は、ゼネラル・エレクトリック(GE)が0.9%安、ホーム・デポが0.5%安、デルタ航空が2.1%安、アマゾン・ドット・コムが0.9%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.4%安。IBMは0.8%高、シェブロンは0.2%高、アップルは0.1%高。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、109円台前半=ジャクソンホール控え様子見(24日午後5時)

2017-08-24 17:05

24日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=109円10〜20銭前後を小動きした後、やや値を上げて推移している。午後5時現在、109円26〜26銭と前日(午後5時、109円42〜42銭)比16銭のドル安・円高。 東京市場の早朝、ドル円は108円80〜90銭台でもみ合い、仲値に向けては米長期金利の時間外取引での上昇や国内輸入企業などの買いに支援され、109円20銭台へ上伸した。午後は実需買いが一巡したほか、日経平均株価の下げ幅拡大を映して、109円10銭近辺に小緩んだ後、109円30銭前後まで上昇している。 ドル円は、前日の米国市場の高値が意識されて戻りが鈍くなったが、一方で下を攻める動きもなく、レンジ取引にとどまった。市場では「米ジャクソンホール会合ではイエレンFRB議長もドラギECB総裁も踏み込んで発言しないとの見方が強まっているものの、ポジションを一方的に傾けにくい」(資産運用会社)として様子見気分が強かった。25日の北朝鮮の先軍節に対する警戒感もあるという。 ユーロは対円、対ドルとも小動き。午後5時現在、1ユーロ=128円85〜86銭(前日午後5時128円91〜92銭)。対ドルでは1.1792〜1794ドル(1.1780〜1784ドル)(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、109円近辺(23日)

2017-08-24 06:31

【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設予算を確保できない場合には政府機関閉鎖も辞さないと発言したことなどを受けて米政局の先行きに一段と不透明感が広がったことから、安全資産としての円買いが優勢となり、円相場は1ドル=109円近辺に上伸した。午後5時現在は108円99銭〜109円09銭と、前日同時刻(109円51〜61銭)比52銭の円高・ドル安。 トランプ氏は前日アリゾナ州での支援者集会で演説し、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉について、「合意できるとは思わない。協定を打ち切る可能性がある」と表明。また、公約であるメキシコ国境の壁建設に関しても、断行するためには財源不足による政府機関閉鎖も辞さない構えを示した。これを受け、同氏による政権運営能力に一段と懐疑的な見方が強まったほか、米政治の混迷が長引くのではないかとの懸念なども浮上したため、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。 ただ、翌24日から3日間の日程でワイオミング州ジャクソンホールで開催される金融シンポジウムを控えて、様子見ムードも広がっていたため、円の上値は抑えられた。週末25日にはイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が講演を行う予定。 ユーロは、対ドルで同時刻現在1ユーロ=1.1801〜1811ドル(前日午後5時は1.1756〜1766ドル)。対円では同128円70〜80銭(同128円81〜91銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、109円台前半(24日午前9時)

2017-08-24 17:09

【ロンドン時事】24日朝方のロンドン外国為替市場では、この日から始まる米ジャクソンホール会合をにらんで様子見ムードが広がり、円相場は1ドル=109円台前半でこう着状態になっている。午前9時現在は109円20〜30銭と、前日午後4時(108円95銭〜109円05銭)比25銭の円安・ドル高。 ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.1790〜1800ドル(前日午後4時は1.1810〜1820ドル)。対円では同128円80〜90銭(128円75〜85銭)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、続伸=長期金利、約3カ月半ぶり低水準(24日)

2017-08-24 15:47

債券先物は続伸。長期国債先物の中心限月2017年9月物は前日比14銭高の150円91銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債347回債利回りは0.005%低下の0.025%となっている。5月8日以来、約3カ月半ぶりの低水準。 前日に米長期金利が低下した流れを引き継ぎ、先物はしっかりとなった。午後には買いの勢いが増し、一段高となった。流動性供給入札の結果が好調だったことも好材料となった。 市場関係者は、米トランプ政権の先行き不透明感などを背景に「安全資産に対する需要が高まっている」(国内証券)と指摘する。海外勢とみられる買いにより中期債の利回り低下が進み、割安感の強まった超長期債も買われたと指摘していた。 現物利回りは、2年債が0.010%低下のマイナス0.145%、5年債が0.020%低下のマイナス0.120%、20年債が変わらずの0.540%、30年債が0.010%低下の0.815%、40年債が0.005%低下の1.030%となっている。(了) [時事通信社]