マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕堅調=米株高、円安で買い優勢(18日前場寄り付き)

2019-01-18 09:13

【第1部】米国株高や円相場の軟化を背景に幅広い銘柄が買い優勢となり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに堅調に始まった。 トヨタ、スズキが値を上げ、東エレク、ファナックは小じっかりで、日立が安寄り後に切り返した。伊藤忠、三井物が締まり、出光興産、国際帝石は堅調。任天堂が強含み。三菱UFJ、三井住友は買い優勢。半面、日本電産が売り物を浴び、キーエンス、SMCも下押し、ソニーは高寄り後に値を消している。ソフトバンクGが安く、ファーストリテは売り物がち。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、3日続伸=対中関税撤廃報道を好感(17日)☆差替

2019-01-18 06:54

【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米政府が中国に対する関税撤廃などを検討しているとの一部報道を好感し、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比162.94ドル高の2万4370.10ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は49.77ポイント高の7084.46で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5413万株増の9億5274万株。 米金融大手モルガン・スタンレーが朝方発表した2018年10〜12月期決算は、一時的な税金費用がかさんだ前年同期に比べ、純利益が2.3倍に拡大。しかし、金融市場の急変動が響き、1株当たりの利益は市場予想平均に届かなかった。これを受け、ゴールドマン・サックスとバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)の好決算をはやした前日の買い意欲が後退。寄り付き後間もなく、ダウの下げ幅は118ドルに達した。 しかし午後に入り、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、トランプ米政権が中国からの輸入品に課した制裁関税の撤廃や引き下げを検討していると報じると、市場では米中貿易摩擦の緩和期待が拡大。中国との取引が多いボーイングやキャタピラーなどに買いが膨らみ、ダウは一時267ドル高と急伸した。 トランプ大統領が中長期のミサイル防衛戦略を公表し、防衛費の増額を示唆したこともロッキード・マーチンなど防衛関連株の上昇を後押しした。 個別銘柄(暫定値)では、ダウデュポンが3.0%高、キャタピラーが2.2%高、ボーイングが2.0%高とダウの上昇を主導。ナイキは1.9%高、ユナイテッド・テクノロジーズは1.7%高、メルクは1.3%高となった。防衛株のロッキード・マーチンとノースロップ・グラマンはそれぞれ2.4%高、3.3%高。一方、モルガン・スタンレーは4.4%安と急落。ホーム・デポは1.2%安、ユナイテッドヘルス・グループは0.7%安だった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、109円台前半=外部環境好転で堅調(18日午前9時)

2019-01-18 09:09

18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場は、外部環境の好転で1ドル=109円台前半で堅調に推移している。米中通商協議の進展期待からドル買い・円売りが進んだ海外市場の流れを引き継いだ。午前9時現在、109円14〜15銭と前日(午後5時、108円78〜78銭)比36銭のドル高・円安。 前日の米国市場では、序盤の米国株が下落したことからドル円は一時108円70銭近辺まで軟化した。その後は米中通商協議の進展期待からドル円は買い戻され、一気に109円40銭付近まで反発した。「軟化した米国株が反転し、米長期金利が上昇したことも日米金利差拡大観測からドル買いを支援した」(FX会社)という。東京時間に入るとドル買いはやや一服し、109円10〜20銭程度でもみ合っている。 市場では「外部環境の好転や日経平均先物が3日ぶりに反発して始まっており、東京時間もドル円は堅調地合いをたどりそうだ」(運用会社)との見方をしている。ただ市場では、「(業績予想を下方修正した)日本電産株が下落し、これが他の輸出関連銘柄にも波及すれば、ドル円にも悪影響が及ぶ可能性がある」(国内証券)とみている。また、米中通商協議に関する報道についても米財務省は否定しており、「今月末に開催される閣僚級協議の結果を見定めるまでは積極的にドルを買う動きにはなりにくい」(先の運用会社)という。米国市場は3連休を控え、「週末のポジション調整の動きが東京時間の終盤にも出てくる可能性がある」(先のFX会社)とされ、買い一巡後は様子見ムードが広がりそうだ。 ユーロは対円で上昇、対ドルでは小幅高。午前9時現在、1ユーロ=124円34〜35銭(前日午後5時、123円87〜87銭)、1.1391〜1394ドル(同1.1387〜1387ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、109円台前半(17日)

2019-01-18 07:36

【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、堅調な米経済指標を受けて円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=109円台前半に下落した。午後5時現在は109円20〜30銭と、前日同時刻(109円04〜14銭)比16銭の円安・ドル高。 米フィラデルフィア連銀が朝方発表した1月の製造業景況指数は総合で17.0と前月(9.1)から上昇し、市場予想平均も上回った。米中貿易摩擦の影響で製造業の景況感悪化が懸念される中での良好な結果を受け、ドル買いの流れが強まった。 午後に入り、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、トランプ米政権が中国からの輸入品に課した制裁関税の撤廃や引き下げを検討していると報じられると、円は一時1ドル=109円40銭まで下落。ただ、「財務省の報道官が報道を否定するなど、今月末に開催される米中間の閣僚協議に向け、事実関係は生煮えだった」(邦銀筋)ため、すぐに円は下げ止まった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1384〜1394ドル(前日午後5時は1.1387〜1397ドル)、対円では同124円35〜45銭(同124円24〜34銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、109円近辺(17日)

2019-01-18 01:11

【ロンドン時事】17日のロンドン外国為替市場では、米経済指標を眺めてドル買い・円売りが入り、円相場は1ドル=109円近辺に下落した。午後4時現在は108円95銭〜109円05銭と、前日午後4時(108円80〜90銭)に比べ15銭の円安・ドル高。 円相場は総じて小動きだったが、英国時間の午後に発表された米国の経済指標を受けてやや軟化した。新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことなどが材料となったもようだ。市場参加者からは「今後の米金融政策を見極めるため、来月上旬の米雇用統計はぜひ確認しておきたい」(邦銀筋)との声が出ている。 ポンドは英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、「合意なき離脱」の可能性が低下したとの見方から底堅く推移。17日付の英紙デーリー・テレグラフはハモンド財務相が企業経営者らに「数日以内に選択肢から排除される」と述べたと伝えた。ポンドの対ドル相場は午後4時現在1ポンド=1.2905〜2915ドル(前日午後4時は1.2855〜2865ドル)。 ユーロは午後4時現在1ユーロ=1.1375〜1385ドル(同1.1390〜1400ドル)。対円では同124円00〜10銭で前日午後4時と同じ。 スイス・フランは1ドル=0.9940〜9950フラン(0.9900〜9910フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、売り優勢=長期金利は0.010%(18日朝)

2019-01-18 09:43

債券先物は売り優勢。長期国債先物の中心限月2019年3月物は前日比08銭安の152円50銭で寄り付き、じり安となっている。長期金利の指標となる新発10年物国債353回債利回りは、0.005%上昇の0.010%で推移している。 前日の米市場は株高・債券安。米国の良好な指標やトランプ政権が対中国制裁解除を検討しているとの報道を受けて、リスク回避姿勢が後退した。こうした流れを受けて、東京市場も債券は売られて始まった。18日は国庫短期証券(3カ月)と流動性供給入札(残存期間1年超5年以下)の入札が予定されている。 市場では「これまでの金利低下による高値警戒感もあり、円安、株高の中で債券は売られやすくなっている」(資産運用会社)との声が聞かれた。 短期金融市場では日銀が朝方の即日オペを見送った。これにより、18日の当座預金残高は前日比6300億円増の387兆0900億円程度となる見込み。 無担コール翌日物は「マイナス0.086〜マイナス0.050%を中心とした出合い」(短資会社)となっている。(了) [時事通信社]