マーケット情報

マーケット

日経平均 23903.95 (+229.02) 13:15
TOPIX 1804.88 (+17.28) 13:14
ドル円 112.72 - 112.72 (13:15)
ユーロ円 132.80 - 132.81 (13:15)
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕一段高=海外株高を好感(21日後場寄り付き)

2018-09-21 12:41

【第1部】日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに一段高となっている。海外株高や円安を好感した買いが、最近の急上昇を受けた利益確定売りを吸収しつつある。 ソフトバンクG、KDDIが値を上げ、任天堂は切り返した。三菱UFJ、三井住友が高く、スルガ銀は上伸している。コマツが大幅高で、東海カ、昭和電工も値を飛ばしている。トヨタが底堅く、キーエンスは小じっかり。日本郵政が強含み。半面、ソニー、東エレク、村田製は売り物がち。武田、JT、資生堂が値を下げ、ファーストリテはさえない。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、8カ月ぶり最高値=貿易摩擦懸念が後退(20日)☆差替

2018-09-21 06:03

【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦への懸念が後退する中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比251.22ドル高の2万6656.98ドルと、1月26日以来約8カ月ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は78.19ポイント高の8028.23で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比625万株減の8億4065万株。 ブルームバーグ通信はこの日、中国が早ければ10月、大半の貿易相手国を対象に、平均輸入関税率を引き下げる計画だと報道。中国の李克強首相が19日、輸出促進のための通貨切り下げは行わないと明言したことも投資家心理の改善につながり、中国との取引が多い建機大手キャタピラーなどが買われた。 また、前日に値を下げたハイテク株に買い戻しが入り、相場のけん引役となった。インテルやマイクロソフトがダウを押し上げたほか、「FAANG」と総称される高成長IT企業5社もネットフリックスを除いて上昇した。ダウは終盤に一時291ドル高まで買われた。 市場では「最近の米国と中国の動向を踏まえ、両国が本気で『貿易戦争』をしたがっていないとの安心感が広がっている」(日系証券)との指摘があった。 個別銘柄(暫定値)では、インテルとウォルグリーン・ブーツ・アライアンスがともに2.3%高とダウの上げを主導。キャタピラーが2.1%高、ダウデュポンが1.9%高、マイクロソフトが1.7%高で続いた。ダウ構成銘柄で下げたのは、0.3%安のホーム・デポ、0.1%安のシェブロンのみだった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、112円台後半=世界的な株高を受けて買い先行(21日正午)

2018-09-21 12:02

21日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、内外株価の上昇を背景に1ドル=112円台後半に反発している。正午現在、112円69〜69銭と前日(午後5時、112円21〜21銭)比48銭のドル高・円安。 ドル円は、20日のダウ工業株30種平均が約8カ月ぶりに史上最高値を更新したほか、欧州株も続伸、日経平均株価も騰勢を強めるなど、世界的な株価の値上がりを背景に投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産とされる円を売る動きが強まっている。市場では「足元のドル円の上昇ピッチは速いが、特に米国株の上昇基調が継続するなら、ドル円は上値を試す展開になっていこう」(大手銀行)とみられており、112円台後半でじり高歩調にある。日銀が午前10時すぎに通知した国債買い入れオペでは、残存期間25年超の買い入れ予定額を100億円減らしたが、「外為市場では特段材料視されていない」(外為ブローカー)という。 一方、東京市場は3連休を控えている上、24日に日米通商協議(FFR)、26日に日米首脳会談が予定されているほか、25、26日はFOMCが開催される。一連の重要イベントを前に「トランプ米政権が日本に対して通商面でどのような圧力をかけてくるか見極めたい」(大手証券)、「FOMC後も米長期金利が上昇トレンドを維持するのか見定めたい」(先の大手銀行)などの声が聞かれ、午後は模様眺めムードが広がりそうだ。 ユーロは朝方に比べ対円でじり高、対ドルでは小動き。日本と米国、欧州連合(EU)の貿易相会合が25日に開かれることから、「通商協議進展への期待感からユーロ買いが進んだ」(先の外為ブローカー)との見方が出ていた。正午現在、1ユーロ=132円78〜79銭(前日午後5時、131円26〜27銭)、1.1781〜1782ドル(同1.1697〜1697ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、112円台半ば(20日)

2018-09-21 06:22

【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク外国為替市場では、米株高を背景に投資家のリスク選好姿勢が強まり、安全資産とされる円は売られ、円相場は1ドル=112円台半ばに下落した。午後5時現在は112円43〜53銭と、前日同時刻(112円24〜34銭)比19銭の円安・ドル高。 トランプ米政権は17日、中国に対する第3弾の制裁関税措置の発動を発表し、中国も対抗して追加関税を課す方針を表明した。ただ、双方の制裁措置は事前予想よりも「抑制的」と市場は好感。通商摩擦激化を懸念して円買い・ドル売りを進めてきた投資家のポジション解消の動きも円相場を押し下げた。 ただ、来週には茂木敏充経済再生担当相とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表による貿易協議(FFR)の第2回会合と日米首脳会談が開かれる予定で「これ以上の円売り・ドル買いには慎重にならざるを得ない」(邦銀筋)との声も出ていた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1772〜1782ドル(前日午後5時は1.1668〜1678ドル)、対円では同132円44〜54銭(同131円05〜15銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、112円台半ば(20日)

2018-09-21 00:39

【ロンドン時事】20日のロンドン外国為替市場では、材料難の中を終盤にドル買いが入り、円相場は1ドル=112円台半ばに下落した。午後4時現在は112円40〜50銭と、前日同時刻(112円25〜35銭)比15銭の円安・ドル高。 午前の円は薄商いの中、112円20銭台を中心に狭いレンジで方向感なく推移した。午後に入ると一時112円05銭まで強含んだが、一巡後は米株価の上伸を眺めてドルに買い戻しが入り、夕刻のロンドン・フィキシングにかけて円売り・ドル買いがさらに加速した。 ユーロは欧州株高を眺めて好調。対ドルでは一時1ユーロ=1.1778ドルと、7月上旬以来2カ月余ぶり高値を付けた。午後4時現在は1.1745〜1755ドル(1.1665〜1675ドル)。対円では同132円05〜15銭(131円00〜10銭)。一時132円17銭と、4月末以来約4カ月半ぶり高値に上昇した。 ポンドも1ポンド=1.3245〜3255ドル(1.3145〜3155ドル)と買われた。一時1.3295ドルまで買われ、7月以来2カ月余ぶり高値を更新した。 この日発表された英小売売上高が市場予想を上振れしたことが好感された。オーストリアで開かれた欧州連合(EU)の非公式首脳会議では、難航している英離脱交渉をめぐって進展らしい進展はなかったが、市場ではさほど材料視されなかったようだ。 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9605〜9615フラン(0.9675〜9685フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、売りに押される=日銀、超長期のオペ減額(21日午前)

2018-09-21 11:30

債券先物は前場半ばから売りに押された。長期国債先物の中心限月2018年12月物は前日比09銭安の150円09銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債351回債利回りは0.010%上昇の0.125%となっている。 前日の米債券市場はおおむね横ばい圏。東京市場では先物は買い先行で始まった。ただ、日銀がこの日の国債買い入れオペで、残存25年超を100億円減額したことから売りが強まり、マイナス圏に下げた。 市場では「日銀オペの減額は予想外だった」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、日銀オペ減額を受け、超長期ゾーン中心に金利が上昇した。2年債が変わらずのマイナス0.110%、5年債が0.005%上昇のマイナス0.060%、20年債が0.020%上昇の0.640%、30年債が0.035%上昇の0.885%、40年債が0.035%上昇の1.025%となっている。(了) [時事通信社]