マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕一時216円安(15日、続き)☆差替

2017-12-15 15:23

前日の欧米主要市場での株価下落に加え、為替が円高・ドル安に振れたことから、15日の東京株式市場は時価総額の大きい銘柄を中心に値下がりした。株価下落で値頃感が増したことを受け、後場中盤に買い戻しが強まる場面もあったが、取引終了にかけて再び売り物が増えた。日経平均株価の下げ幅は一時216円に拡大し、市場では「相場は安定感に欠ける」(インターネット証券)との指摘があった。 一方、取引開始前には日銀が12月の企業短期経済観測調査(短観)を発表した。大企業・製造業の先行きの業況判断指数が主要シンクタンクの事前予想を下回ったことから、「企業業績が伸び悩むリスクを意識させられた」(国内運用会社)と慎重な声が聞かれた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、6日ぶり反落=税制改革期待が後退(14日)☆差替

2017-12-15 06:58

【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米税制改革法案の年内成立への期待が後退し、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比76.77ドル安の2万4508.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.27ポイント安の6856.53で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6154万株減の8億1380万株。 米商務省が朝方発表した11月の小売売上高は前月比0.8%増加し、市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%増を大幅に上回った。労働省が発表した9日までの1週間の新規失業保険申請件数は前週から1万1000件減少した。こうした良好な経済指標を受け、ダウは3日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、一時87ドル高を付けた。 しかし、前日に主要イベントの連邦公開市場委員会(FOMC)を終えた材料出尽くし感や連日の高値更新を背景に利益確定の売りが膨らみ、ダウはマイナス圏に転落。さらに、ルビオ上院議員ら共和党の一部議員が現状の税制改革法案には賛成票を投じないとの報が伝わると、年内成立への期待がしぼみ、ダウは下げ幅を広げた。 個別銘柄(暫定値)では、ヘルスケア関連が下げを主導し、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が0.9%安、メルクが0.7%安、ファイザーが0.5%安となった。通信株も軟調で、ベライゾン・コミュニケーションズは1.0%安、AT&Tは0.8%安、TモバイルUSは2.0%安。一方、21世紀フォックスの映画事業などの買収を発表したウォルト・ディズニーは2.8%高と買われ、フォックスも6.5%高と急伸した。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、112円台前半=持ち高調整の売りで弱含み(15日午後5時)

2017-12-15 17:32

15日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、全般に小幅な値動きとなる中、持ち高調整の売りで1ドル=112円台前半で弱含んだ。午後5時現在、1ドル=112円15〜15銭と前日(午後5時、112円75〜77銭)比60銭のドル安・円高。 東京の早朝は、112円30銭台を中心に小動き。午前中は五・十日に伴う実需筋の買いが入るも、日経平均株価の軟調を映した売りが優勢で、11時過ぎには112円10銭台に軟化した。昼すぎには株価がやや持ち直したのを受けて、一時112円40銭付近に浮上。その後は、株価が再び下げたことや欧州勢の持ち高調整による売りを受けて、112円10銭台へと軟化した。 ドル円は、「年末を控えた投資ファンドの調整的な売りに押された」(FX会社)という。FOMCやECB理事会などの重要イベントを終えて、「積極的な取引は控えられている」(外為仲介業者)との指摘もあった。14日の米国で一部の共和党議員が税制改革法案に賛成しない意向と報じられたことから、「法人減税実現への不透明感がドル円の上値を重くしている」(同)との見方も多い。 ユーロは対円、対ドルで小動き。午後5時現在、1ユーロ=132円24〜24銭(前日午後5時、133円24〜26銭)、対ドルでは1.1791〜1792ドル(同1.1816〜1817ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、112円台前半(14日)

2017-12-15 07:38

【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク外国為替市場では、米税制改革法案の年内成立に向けて不透明感が強まり、円相場は1ドル=112円台前半に上昇した。午後5時現在は112円34〜44銭と、前日同時刻(112円49〜59銭)比15銭の円高・ドル安。 来年の想定利上げ回数を3回に据え置いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の「ハト派的な結果」(邦銀筋)を受けて進行した前日のドル安の流れも海外時間では一服。ニューヨーク時間では朝方に発表された11月の米小売売上高が市場予想を大幅に上回る好調な結果だったこともドルの買い戻しを促した。 その後、上下院で一本化作業が進む税制改革案で共和党上院議員2人が賛成しない意向と報じられ、年内成立が危ぶまれるとして再びドルを売る動きが強まった。円は一時112円07銭まで上昇した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1773〜1783ドル(前日午後5時は1.1820〜1830ドル)、対円では同132円34〜44銭(同133円03〜13銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(15日午前9時)

2017-12-15 18:10

【ロンドン時事】週末15日朝方のロンドン外国為替市場の円相場は、日本や欧州の株安を眺めたリスク回避の買いに支えられ、1ドル=112円台前半に強含んでいる。午前9時現在は112円10〜20銭と、前日午後4時(112円55〜65銭)比45銭の円高・ドル安。 ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.1780〜1790ドル(前日午後4時は1.1775〜1785ドル)と底堅く推移。一方、対円では対ドルの円高につられ、同132円10〜20銭(132円60〜70銭)に上昇している。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、強含み=長期金利は横ばい(15日)

2017-12-15 17:47

債券先物は強含み。長期国債先物の中心限月2018年3月物は前日比01銭高の150円89銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債349回債利回りは変わらずの0.045%。 前日の米債券市場はおおむね横ばい圏。東京市場では、先物は買いが先行する展開となり、しっかりで推移した。ただ、「日銀のオペ結果がさえなかった」(国内証券)ことなどが嫌気され、その後、先物は上値の重い地合いとなったが、結局、小幅高で引けた。 現物利回りは、2年債が0.010%上昇のマイナス0.150%、5年債が0.005%上昇のマイナス0.110%、20年債が変わらずの0.570%、30年債が0.005%上昇の0.810%。(了) [時事通信社]