マーケット情報

マーケット

日経225 20161.42 (+28.75) 14:04
TOPIX 1613.52 (+2.18) 14:04
ドル円 111.32 - 111.32 (14:04)
ユーロ円 124.56 - 124.56 (14:05)
TIBORユーロ円3M 現在値
TIBORユーロ円6M 現在値

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕小じっかり=午前の水準を維持(26日後場寄り付き)

2017-06-26 12:48

【第1部】手掛かり材料に乏しい中、電機や情報通信関連銘柄の一角が買われ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とも小じっかりで推移している。東証1部から降格する東芝や、経営破綻したタカタの影響は、事前報道がなされていたこともあり限定的。 任天堂が年初来高値を更新し、ソフトバンクG、ファーストリテ、ファナックの値がさ株は上伸。ソニー、東エレクが値を上げ、ゲーム関連株のKLabは大幅高。SUBARUが底堅く、JTは堅調。芦森工、エプソンがにぎわっている。半面、東芝が続落し、三井住友、みずほは軟調。トヨタが甘く、村田製、Vテクはさえない。KDDI、NTT、富士通は弱もちあい。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、小幅続落=金融株に売り(23日)☆差替

2017-06-24 05:52

【ニューヨーク時事】週末23日のニューヨーク株式相場は、長期金利の低下を受けた収益悪化への懸念から金融株が売られて小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比2.53ドル安の2万1394.76ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同28.56ポイント高の6265.25で終わった。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比12億2859万株増の20億8140万株。 23日の米債券市場では、直近のインフレ指標の低迷から米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げは見送られるとの見方が再燃し、10年債利回りは2.15%割れとなった。利ざや改善が遅れるとの懸念から、ゴールドマン・サックスやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など金融株に売りが出た。 FRBは22日、大手銀行持ち株会社へのストレステスト(健全性審査)の結果を公表。全34社が深刻な景気後退に陥った状況でも自己資本比率の基準を満たした。市場では大手金融すべてがストレステストを合格したことから「配当や自社株買いによる株主還元策への期待が高まったが、長期金利低下による収益悪化の懸念がそれを打ち消した」(市場筋)という。 一方、週央に約10カ月ぶりの安値水準まで下落した原油相場は続伸。これを受けて、エクソンモービルやシェブロンなどエネルギー関連株には買い戻しが入り、ダウの下値を支えた。ただ、米国のシェールオイル増産を背景に世界的な供給過剰懸念は払拭されておらず、「来週以降も原油相場の動向には注意が必要だ」(先の大手証券)との指摘が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)では、モルガン・スタンレーが2.1%安、ゴールドマンが1.2%安、バンカメが0.5%安。エヌビディアが2.9%安、インテルが0.5%安。一方、エクソンは0.6%高、シェブロンは0.5%高、チェサピーク・エナジーは1.6%高。フェイスブックは1.1%高、アップルは0.5%高となった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台前半=買い一巡後は動意欠く(26日正午)

2017-06-26 12:02

26日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株高などでやや買われたものの、買い一巡後は1ドル=111円台前半で動意を欠いている。正午現在、111円29〜29銭と前週末(午後5時、111円28〜29銭)比ほぼ横ばい。 ドル円はオセアニア時間に111円10銭台で推移した後、東京時間の早朝は111円20銭前後に強含んだ。午前9時以降は日経平均株価が堅調となったほか、時間外取引で米長期金利が若干上昇したことでドル円も買いがやや強まり、仲値前には111円30台に乗せた。もっとも、同水準を高値にしてその後は動意を欠き、正午に向けては極めて狭いレンジで推移した。 株価が伸び悩んだことで「ドル円の買いも限定的にとどまった」(為替ブローカー)という。ただ、「基本的には手掛かり材料を欠いている」(大手邦銀)こともあり、午後も「模様眺めムードが続くのではないか」(先のブローカー)との見方が多い。 ユーロも午前9時以降、対円、対ドルで小動き。正午現在、1ユーロ=124円59〜59銭(前週末午後5時、124円36〜38銭)、対ドルでは1.1195〜1195ドル(1.1175〜1176ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、111円台前半(23日)

2017-06-24 06:18

【ニューヨーク時事】週末23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、手掛かり材料が少ない中、1ドル=111円台前半で小動きとなった。午後5時現在は111円25〜35銭と、前日同時刻(111円27〜37銭)比02銭の円高・ドル安。 この日は新規の手掛かり材料が不足する中、朝方から動意薄の展開。米商務省が午前に発表した5月の新築一戸建て住宅販売件数は季節調整済み年換算で前月比2.9%増の61万戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の59万7000戸を上回る良好な内容となったが、市場への影響は限定的だった。同統計発表後も持ち高調整の商いが中心となり、小幅な値動きにとどまった。 また、この日はセントルイス連銀のブラード総裁やクリーブランド連銀のメスター総裁ら複数の米連邦準備制度理事会(FRB)高官が講演を行ったものの、発言内容に新味がなく特段材料視されなかった。 ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.1188〜1198ドル(前日午後5時は1.1147〜1157ドル)、対円では同124円55〜65銭(同124円09〜19銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(23日)

2017-06-24 00:27

【ロンドン時事】週末23日のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に乏しい中、1ドル=111円台前半で推移した。午後4時現在は111円20〜30銭と、前日午後4時(111円30〜40銭)比10銭の円高・ドル安。 円は111円20銭台で始まり、夕刻までわずか20銭という狭いレンジ内でこう着状態が続いた。今週は原油安を受けた米金利の低下でドルが全般的に重い展開だったが、この日は原油がおおむね小幅高で推移。欧州株の下落を受けたリスク回避の円買いも限定的で、終日動意に欠ける展開だった。早くも「夏枯れ」のような雰囲気が漂う中で週末の持ち高調整とみられる売り買いが交錯するだけで、方向感は見られなかった。 ユーロはじり高。ユーロ圏などの製造業購買担当者景況指数(PMI)が予想比強めだったことや、欧米金利差などを眺めて買いが入った。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1195〜1205ドル(前日午後4時は1.1150〜1160ドル)、対円では同124円55〜65銭(124円20〜30銭)に上昇した。 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.2735〜2745ドル(1.2655〜2665ドル)。英利上げ観測が再燃する中で堅調に推移した。スイス・フランは1ドル=0.9680〜9690フラン(0.9715〜9725フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、小じっかり=長期金利は0.050%(26日午前)

2017-06-26 11:25

債券先物は小じっかり。長期国債先物の中心限月2017年9月物は前週末比5銭高の150円51銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債347回債利回りは変わらずの0.050%となっている。 前週末の米債券市場は底堅く推移。週明けの東京市場は方向感に乏しい中、日銀の国債買い入れオペがサポート要因となり、先物は強含みとなった。 一方、現物債は超長期ゾーンが甘い地合い。市場では「先週の日銀オペの結果を受け、超長期ゾーンは需給の緩みが意識されている」(国内証券)という。 現物利回りは、20年債が0.005%上昇の0.565%、30年債が0.010%上昇の0.805%で推移している。(了) [時事通信社]