マーケット情報

マーケット

日経平均 22396.99 (-300.89) 15:15
TOPIX 1738.70 (-6.28) 15:00
ドル円 111.30 - 111.30 (22:14)
ユーロ円 130.32 - 130.34 (22:14)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.09100
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕騰落銘柄数は伯仲(23日、続き)☆差替

2018-07-23 15:20

トランプ米大統領のドル高けん制発言などにより為替がドル安・円高に振れたため、東京市場では自動車や電機など輸出関連業種が売られ、日経平均株価を押し下げた。ただ、東証1部では下落銘柄数と上昇銘柄数に大きな差はなく、「日本株全体が売られたわけではない」(銀行系証券)という。特にこの日は、金利が上昇して収益環境が改善するとの思惑から銀行株や保険株は軒並み急上昇。時価総額が大きい金融業種が値上がりしたことで、東証株価指数(TOPIX)は小幅な下げにとどまった。 個別の値動きを見ても、業績予想の上方修正など「好材料には素直に反応して上昇していた」(大手証券)とされる。米中貿易摩擦や円相場の行方など不安要因が多いのは間違いないが、「日経平均の下げ幅が示すほどひどい相場ではなかった」(前出の銀行系証券)ようだ。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも小動き(23日朝)

2018-07-23 22:38

【ニューヨーク時事】週明け23日朝のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料に乏しい中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比30.76ドル安の2万5027.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は14.49ポイント安の7805.71。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円近辺=トランプリスク警戒でもみ合い(23日午後5時)

2018-07-23 17:11

23日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は終盤、「トランプリスク」への警戒が続く中、1ドル=111円近辺でもみ合っている。午後5時現在、110円96〜97銭と前週末(午後5時、112円44〜44銭)比1円48銭の大幅ドル安・円高。 ドル円は午前9時すぎに110円80銭台に下落。午前10時過ぎの日銀の「指し値オペ」後に小幅上昇したものの、すぐに売られて110円70銭台を付けた。その後はやや買いが強まり110円90銭前後で推移。終盤は一時111円台に浮上したが、すぐに押し戻され、110円90銭台で小動きを続けた。 トランプ米大統領のドル高けん制発言や日銀の政策柔軟化観測で前週末、海外でドル円が急落。東京市場もこうした流れを引き継いでいるが、さらに売り込まれるには「材料不足」(FX会社)。「中国株の上昇や人民元高がドル円を下支えした」(外為仲介業者)との見方もあった。 トランプ氏の口先介入への警戒感は続いており「110円台半ばまで売られてもおかしくない」(同)。一方で、「米経済は堅調で、保護主義的な関税導入によるインフレ懸念も強いことから、ドル高基調に戻る可能性がある」(前出のFX会社)との声も聞かれた。 ユーロは終盤、対円、対ドルで小幅上昇。午後5時現在は1ユーロ=130円18〜20銭(前週末午後5時、130円89〜89銭)、対ドルでは1.1731〜1732ドル(1.1640〜1641ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、111円台前半(23日午前8時)

2018-07-23 21:41

【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=111円05〜15銭と前週末午後5時(111円43〜53銭)比38銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1710〜1720ドル(前週末午後5時は1.1719〜1729ドル)、対円では同130円09〜19銭(同130円61〜71銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(23日正午)

2018-07-23 20:09

【ロンドン時事】週明け23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、円が買われた海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=111円台前半に上昇した。正午現在は111円05〜15銭と、前週末午後4時(111円80〜90銭)比75銭の円高・ドル安。 前週末、円は米国発の貿易摩擦拡大をめぐる懸念から111円台半ばに上昇。週明けには「日銀が長期金利目標の柔軟化を検討する」との前週末の報道を受け、東京市場で110円台後半まで買われた。ロンドンでは朝方に111円近辺で取引された後、もみ合いの中を同10銭台で方向感なく推移した。 コメルツバンクのアナリストは「トランプ米大統領が挑発を続けている。先週末には、貿易戦争が通貨戦争に向かう可能性をツイッターで示唆し、(市場の)懸念を拡大させた。欧州連合(EU)と中国が貿易で不当な利益を得るために自国通貨(のレートを)操作していると非難すると、ドルは大きく値を下げた」と指摘した。 EUのユンケル欧州委員長は25日にトランプ氏と会談し、通商問題の解決に向けて議論する見通で、市場の注目が集まりそうだ。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1710〜1720ドル(1.1700〜1710ドル)。対円では同130円10〜20銭(130円85〜95銭)。一時130円台を割り込む場面もあった。 ポンドは1ポンド=1.3135〜3145ドル(1.3095〜3105ドル)に上昇。スイス・フランは1ドル=0.9915〜9925フラン(0.9945〜9955フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、反落=日銀の政策柔軟化観測で金利上昇(23日)

2018-07-23 15:56

債券先物は反落。長期国債先物の中心限月2018年9月物は前週末比41銭安の150円56銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債351回債利回りは0.050%上昇の0.080%となっている。 日銀が政策を柔軟化するとの観測から先物は大幅安で始まった。日銀の指し値オペ通知後に一時上昇したが、その後は、じり安で推移した。新発10年債利回りは午前中、約5カ月半ぶり高水準となる0.090%をつけた後に小幅低下。指し値オペでさらに下押しされたが、その後は売りが強まりやや戻している。 債券の金利上昇圧力が強まる中、市場では「金融政策の具体的な道筋が見えにくく、方向感が取りづらい」(資産運用会社)との見方がある。24日には40年債入札が予定されているが「きょうの急な金利上昇を受けてちゅうちょする向きもあるだろうが、超長期には一定の需要があり、強めの結果になるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が0.020%上昇のマイナス0.110%、5年債が0.030%上昇のマイナス0.080%、20年債が0.080%上昇の0.555%、30年債が0.095%上昇の0.775%、40年債は0.105%上昇の0.910%。(了) [時事通信社]