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737MAXのソフト更新「間もなく」=米ボーイング

2019-03-19 11:17

【シカゴ時事】米航空機大手ボーイングのミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は18日、航空各社や乗客向けに書簡を発表し、墜落事故が相次いだ新型旅客機「737MAX」について、同型機のソフトウエア更新とそれに関連した操縦士訓練が「間もなく」公表されるとの見通しを示した。
CEOは、昨年10月にインドネシアで起きた事故の情報と今月10日のエチオピアでの事故から得られる新たなデータに基づき、「737MAXの安全性を十分確保するための措置を講じている」と強調。さらに「(乗客乗員の)命はわれわれがなす仕事に懸かっている」とした上で、安全性はボーイングの「核心」と訴えた。
[時事通信社]

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