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米ボーイング、事故調査への協力継続

2019-03-18 09:57

【シカゴ時事】米航空機大手ボーイングのミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は17日声明を出し、エチオピアで起きた新型旅客機「737MAX8」の墜落事故について、米運輸安全委員会(NTSB)などの要請に基づき「引き続き技術的な支援を行う」と述べ、調査への協力を継続する考えを示した。
CEOはこの中で、同型機のソフトウエア更新と操縦士訓練の見直しが最終調整の段階に入っていると説明。ソフト更新は、誤ったセンサー入力があった場合の飛行制御システム「MCAS」の対応に関するものだという。
[時事通信社]

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