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ソフト改修、当初昨年末を予定=737MAXでボーイング―米紙

2019-03-16 12:22

【シカゴ時事】15日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、航空機大手ボーイングが昨年10月に起きた墜落事故を受け、新型旅客機「737MAX」のソフトウエアの改修を当初は昨年末ごろに行う予定だったと報じた。今月10日のエチオピアでの事故後、同社は数週間以内にソフトを更新すると説明しており、対応の遅れが事故の続発につながった可能性がある。
同紙によると、昨年のインドネシアでの事故後にボーイングの担当者が米サウスウエスト航空、アメリカン航空の操縦士組合の関係者と個別に会い、同年末ごろまでにソフトを改修すると説明。しかし両航空は現在も更新待ちの状態だという。
[時事通信社]

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