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原因究明作業、仏で開始=エチオピア機墜落

2019-03-15 20:00

【ロンドン時事】エチオピアの首都アディスアベバ郊外で10日墜落したエチオピア航空の新型旅客機「ボーイング737MAX8」について、同航空は15日までにツイッター上で、原因究明の作業がフランスのパリで開始されたと発表した。
同航空は「事故調査のためのエチオピア代表団がフランス航空事故調査局(BEA)の施設に到着し、調査プロセスが始まった」と説明した。現場で見つかった二つのブラックボックスは14日、解析のためパリに送られており、報道によれば、何らかの分析結果が出るまで数日かかる見通し。
[時事通信社]

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