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インドネシア機のボイスレコーダー回収=墜落原因究明を加速へ

2019-01-14 17:34

【ジャカルタ時事】189人を乗せたインドネシアのライオン航空JT610便(ボーイング737MAX8)がジャワ島北部沖に墜落した事故で、同国海軍は14日、コックピット内の音声を録音したボイスレコーダーを海中から発見、回収したと発表した。飛行情報を記録したフライトレコーダーは昨年11月に回収済みで、国家運輸安全委員会は原因究明を加速させる。
JT610便は昨年10月29日、首都ジャカルタ近郊のスカルノハッタ空港を離陸。バンカブリトゥン州に向かったが、間もなくトラブルが起き、約10分後に消息が途絶えた。
[時事通信社]

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