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天皇は「戦犯主犯の息子」=米通信社が韓国議長音声公表

2019-02-13 14:22

【ソウル時事】米ブルームバーグ通信は韓国の文喜相国会議長とのインタビュー音声記録を公表し、文氏が天皇陛下について「戦犯の主犯の息子ではないですか」と述べ、慰安婦問題での謝罪が望ましいという見解を示していたことが確認された。同通信がホームページに韓国語による音声記録の一部を掲載した。
文氏はこの中で「日本を代表する王(天皇)が(元慰安婦に謝罪)するのが望ましい。その方は近く退位されるというので。その方は戦犯の主犯の息子ではないですか」と発言。文氏側は「戦犯の主犯の息子」と表現したことを否定していた。
一方、聯合ニュースによると、訪米中の文氏は現地時間の12日、韓国記者団と懇談し、日本政府が文氏の発言に謝罪と撤回を求めていることに対し、「謝罪する事案ではない」と一蹴。文氏は「最も基本的な問題は(日本側による)心からの謝罪だ」と主張した。
[時事通信社]

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