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日本、団体で5位=W杯ジャンプ男子

2019-03-17 08:13

【ビケルスン(ノルウェー)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は16日、ノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる団体第6戦(HS240メートル、K点200メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)、中村直幹(東海大)、小林潤志郎(雪印メグミルク)、小林陵侑(土屋ホーム)の順に飛んだ日本は1530.1点で5位だった。
スロベニアが1632.9点で優勝し、2位はドイツ。
日本は1回目に小林陵が最長不倒の241.5メートルを飛んで4位につけたが、他の選手が伸ばし切れず2回目は順位を落とした。
[時事通信社]

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