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小林兄弟が予選1、2位=女子の高梨、8位通過―W杯ジャンプ

2019-03-12 08:11

【リレハンメル(ノルウェー)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは11日、ノルウェーのリレハンメル(HS140メートル、K点123メートル)で行われ、男子個人第24戦の予選は、前戦で日本男子初の総合優勝を決めた小林陵侑(土屋ホーム)が137メートルを飛び、2位につけた。兄の潤志郎(雪印メグミルク)が139.5メートルでトップ。
佐藤幸椰は25位、伊東大貴(ともに雪印メグミルク)は29位、葛西紀明(土屋ホーム)は31位、中村直幹(東海大)は34位で、日本勢は全員が12日の本戦に進んだ。
女子個人第19戦の予選では高梨沙羅(クラレ)が124.5メートルで8位。伊藤有希(土屋ホーム)は14位、丸山希(明大)は19位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は24位、岩渕香里(北野建設)は39位、大井栞(早大)は40位で通過した。
[時事通信社]

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