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小林陵が2位=優勝はストッフ―W杯ジャンプ男子

2019-02-11 09:01

【ラハティ(フィンランド)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、フィンランドのラハティで個人第20戦(HS130メートル、K点116メートル)が行われ、今季10勝で総合得点首位に立つ小林陵侑(土屋ホーム)は124メートルと129.5メートルを飛び、合計263.7点で2位に入った。1回目5位から順位を上げた。1回目に132.5メートルを飛んだカミル・ストッフ(ポーランド)が合計280・9点で制し、2連勝で今季2勝目、通算33勝目を挙げた。
小林潤志郎は21位、伊東大貴は27位となり、佐藤幸椰(いずれも雪印メグミルク)、葛西紀明(土屋ホーム)、中村直幹(東海大)は2回目に進めなかった。
[時事通信社]

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