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辺野古護岸、新工区造成に着手=沖縄防衛局

2019-03-04 11:31

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、防衛省沖縄防衛局は4日、埋め立て海域を区切る護岸の新たな工区での造成に着手した。埋め立ての是非が問われた先の県民投票では反対票が多数を占めたが、政府は工事推進の方針を堅持している。
辺野古崎東側では、1月28日に新たな護岸の造成に着手。分岐点までがほぼ完成し、今後は東北東方向に延伸する。
[時事通信社]

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