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日米両政府との対話要求へ=沖縄知事、安倍首相と1日面会

2019-02-28 21:09

沖縄県の玉城デニー知事は3月1日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票で反対が多数を占めたことを受け、安倍晋三首相と面会する。移設断念を求めるとともに、日米両政府と県の3者による対話の枠組みを設けるよう提案する。
県民投票条例により、玉城氏は投票結果を首相と米大統領に通知することが義務付けられている。菅義偉官房長官は28日の記者会見で、「沖縄県から面会要請があり、国会など諸般の事情が許せば首相が知事と会う方向で現在、日程調整中だ」と語った。玉城氏は在京米国大使館も訪問する。
[時事通信社]

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