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米朝首脳会談、評価二分=親密関係づくり「良い考え」―米調査

2019-03-06 08:31

【ワシントン時事】米キニピアック大学が5日発表した世論調査結果によると、トランプ大統領が行った2回の米朝首脳会談の評価について、成功と失敗いずれの回答も42%で拮抗(きっこう)していることが分かった。トランプ氏の北朝鮮への対応の仕方についても、不支持が45%に対し、支持は44%だった。米国民の間で北朝鮮政策の評価が真っ二つに割れている現状が浮き彫りになった。
一方、トランプ氏が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と親密な関係を築こうとしていることについては、54%が「良い考え」と見なし、好意的に捉えていることが明らかになった。ただ、52%がトランプ氏が北朝鮮問題を収拾できるかどうか確信がないと回答した。
[時事通信社]

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