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正恩氏、トランプ氏親書に「満足」=米朝再会談の準備指示

2019-01-24 08:28

【ソウル時事】24日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は23日、訪米を終えた金英哲党副委員長ら代表団と会い、2回目の米朝首脳会談開催問題などについて報告を受けた。正恩氏はトランプ大統領からの親書を受け取り、「大変な満足」を表明したという。
同通信によれば、正恩氏は「トランプ氏が2回目の朝米首脳会談に大きな関心を持ち、問題解決のための決断力と意志を示した」と高く評価。「われわれはトランプ氏の前向きな思考方式を信じ、忍耐心と善意の感情を持って待つ」と表明し、「朝米両国は共に到達すべき目標に向け、一歩ずつ進むだろう」と見通しを述べた。その上で、首脳会談の実務的準備に関し、「課題と方向性」を示したという。
[時事通信社]

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