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「大きな進歩、頼もしい」=初代「はやぶさ」の川口教授―JAXA

2019-02-22 17:06

探査機「はやぶさ2」の着陸成功を受け、初代「はやぶさ」のプロジェクトマネジャーを務めた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授が22日、取材に応じ、「はやぶさ2は大きな進歩。成長して頼もしく思っている」とたたえた。
着陸が確認された瞬間、管制室で快挙を喜び合った川口さん。運用チームに余計なプレッシャーを与えまいとの配慮から、着地に向けた最終判断が終わるのを待って、室内に入ったと明かした。
ほぼ完璧な着陸を果たした後輩たちの働きぶりに「プロジェクト進行に彼らなりの独自の進歩があり、これなら大丈夫だと思った」と目を細めた。
[時事通信社]

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