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3月電気料金、5社上げ=石炭高など反映―電力大手

2019-01-30 17:35

電力大手10社は30日、3月の電気料金を発表した。火力発電所で燃料として使う石炭と液化天然ガス(LNG)の価格上昇を踏まえ、中部電力など5社が標準家庭の料金を2月と比べ10〜36円引き上げる。
上げ幅が最も大きいのは中部電力。標準家庭で36円高の7095円となる。東京電力エナジーパートナーや関西電力もそれぞれ23円、15円上げる。
原油を使った発電比率が高い北海道電力や沖縄電力など4社は6〜19円料金を引き下げる。中国電力は据え置き。
[時事通信社]

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