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韓国に関する河野外相発言要旨

2019-02-17 09:52

【ミュンヘン時事】慰安婦問題に関する文喜相韓国国会議長の発言などをめぐり、河野太郎外相が16日に記者団に語った要旨は次の通り。
―韓国側は、15日の日韓外相会談で日本側は議長発言に言及しなかったと発表している。
大変驚くとともに、残念に思うと申し上げ、韓国外務省にはしっかり対応してほしいと(伝えた)。今回の発言は本当に残念だという話を会談の中でし、韓国側の皆さんはよく聞いていたので、メッセージは伝わっていると思う。
―外相会談で謝罪と撤回を求めたのか。抗議したという認識か。
これまで謝罪と撤回を求めると再三再四言っている。韓国外務省にしっかり対応を求めるということは、そういうことだと先方もよく理解しているはずだ。「知らない」ということにはならない。(徴用工問題では)情緒的な問題と法的な問題はしっかりと分け、法的な問題についてきちんと対応してほしいと申し上げた。
[時事通信社]

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