特集


韓国議長発言めぐり反論=「驚き、残念と伝えた」―河野外相

2019-02-17 06:57

【ミュンヘン時事】河野太郎外相は16日(日本時間17日未明)、慰安婦問題をめぐる韓国国会議長の発言に関し、韓国政府が15日の日韓外相会談で河野氏から言及はなかったと発表したことに反論した。ドイツ・ミュンヘンで記者団に「『大変驚くとともに、残念に思う』と申し上げた」と明らかにした。
韓国国会の文喜相議長が慰安婦問題の解決には天皇陛下の謝罪が望ましいと述べたことについて、日本外務省は外相会談後、河野氏が康京和外相に抗議して謝罪と撤回を要求したと説明。韓国政府は議題になっていないと主張しており、食い違いを見せている。
[時事通信社]

その他 特集記事