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「誰からの圧力にも屈せず」=米上院で疑惑捜査の完結確約―司法長官候補

2019-01-16 08:29

【ワシントン時事】トランプ米大統領が司法長官に指名したウィリアム・バー氏(68)の承認公聴会が15日、上院司法委員会で行われた。バー氏は「誰からであれ、圧力を受けて間違ったことをするつもりはない」と述べ、ロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官の捜査にトランプ氏の意を受けて干渉することはないと強調した。
バー氏は過去にモラー氏の捜査に疑問を呈しており、野党民主党には介入への懸念が根強い。しかし、バー氏は公聴会で「捜査を完結させることが死活的に重要だ」と表明。モラー氏について「30年来の友人で、最大の敬意を払っている」と語った。
[時事通信社]

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