特集


日本女子は4位=W杯ジャンプ団体

2019-02-09 23:56

【リュブノ(スロベニア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は9日、スロベニアのリュブノで団体第2戦(HS94メートル、K点85メートル)が行われ、日本は丸山希(明大)、勢藤優花(北海道ハイテクAC)、伊藤有希(土屋ホーム)、高梨沙羅(クラレ)の順に飛び、934.3点で4位に終わった。昨季から始まったW杯の女子団体で日本が表彰台を逃したのは初めて。
日本は1回目を終えて3位につけたが、2回目で後退した。ドイツが1001.3点で2連勝。地元スロベニアが2位、オーストリアが3位だった。
[時事通信社]

その他 特集記事