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女児「PTSD疑い」=一時保護解除時に診断―千葉・野田市

2019-02-12 13:06

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さん(10)が自宅で死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件で、県柏児童相談所が一時保護を解除する際に、心愛さんが心的外傷後ストレス障害(PTSD)の疑いがあると診断されていたことが12日、市への取材で分かった。
事件をめぐっては、児相が2017年11月7日に心愛さんを一時保護。同12月27日、心愛さんが父方の親族宅で生活することを条件として、一時保護を解除した。
市によると、一時保護解除時に児相から市に対し、「嘱託医がPTSDの疑いがあると診断した。父親とは一定期間、絶対に会わせないという条件にすべきだとの結論に至った」と報告があったという。
[時事通信社]

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