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前哨戦V「大きな自信に」=錦織、2年ぶり全豪に気合―テニス

2019-01-12 17:09

【メルボルン時事】14日に開幕するテニスの全豪オープン男子シングルスで第8シードの錦織圭(日清食品)が12日、会場のメルボルン・パークで記者会見に臨んだ。前哨戦のブリスベン国際で3年ぶりのツアー制覇を果たして手応えを深め、「最高のスタートを切れた。大きな自信になってくれる」と話した。
昨年は右手首の負傷で欠場したため、全豪は2年ぶりの出場。「体調良く、いいテニスを再びできるのがうれしい」と気分が乗っている。過去最高のベスト8を上回る成績を見据えている。
予選勝者で世界ランキング176位のカミル・マイクシャク(ポーランド)との1回戦は15日の実施となり、「調子を落とさないように準備したい」。世界17位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)との練習ではサーブを厳しいコースに集め、軽快に前進してネットプレーを見せるなど、状態の良さを感じさせた。
[時事通信社]

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