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「防衛型空母」導入を=艦載機F35B取得も求める―自民提言骨子

2018-03-20 12:36

自民党の安全保障調査会(中谷元会長)は20日、政府が年末に見直す防衛大綱と中期防衛力整備計画に向けた提言の骨子をまとめた。戦闘機の離着陸が可能となる「多用途防衛型空母」の導入と、短距離離陸・垂直着陸できる米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bの取得を盛り込んだことが柱。5月をめどに提言をまとめる。
[時事通信社]

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