特集


風疹患者、昨年の26倍に=13週連続で100人超―感染研

2018-12-11 11:20

国立感染症研究所は11日、今年初めから今月2日までに報告された風疹患者が計2454人になったと発表した。93人だった昨年1年間の26倍に上っている。同日までの1週間の報告数は118人で、13週連続で100人を超えた。
今年の累計患者数は、都道府県別で東京834人、神奈川342人、千葉334人、埼玉166人、福岡112人、愛知110人、大阪105人の順に多い。
[時事通信社]

その他 特集記事