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風疹患者、昨年の25倍に=12週連続で100人超―感染研

2018-12-04 10:57

国立感染症研究所は4日、今年初めから11月25日までに報告された風疹患者が計2313人になったと発表した。93人だった昨年1年間の25倍近くに上っている。同日までの1週間の報告数は113人で、12週連続で100人を超えた。
今年の累計患者数は、都道府県別で東京795人、千葉327人、神奈川314人、埼玉157人、愛知104人の順に多い。
妊婦が風疹に感染すると、赤ちゃんが難聴や心臓病、白内障などになって生まれる可能性がある。感染研は、風疹の感染やワクチン接種の有無が不明の人らに抗体検査やワクチン接種を勧めている。
[時事通信社]

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