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ゴーン再逮捕

日産、会長選び本格化=結論持ち越し

2018-12-04 22:49

日産自動車は4日、カルロス・ゴーン容疑者の後任会長の選定作業を本格化させた。3人の社外取締役全員で構成する委員会が初会合を開き、会長人事を協議したが、結論は持ち越した。後任候補は社外取締役を含む取締役全9人のうち、逮捕されたゴーン、グレッグ・ケリー両容疑者の2人を除く7人の中から選ぶ。西川広人社長の兼任を軸に候補を絞り込み、17日の取締役会に提案する方針だ。
先月22日にゴーン容疑者の会長職を解任し、重要ポストが空白となっている事態を早期に解消する。新会長は来年6月の株主総会までの暫定的な位置付けとなる。
[時事通信社]

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