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円反落、113円台後半=東京市場

2018-11-08 11:15

8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半に反落している。米中間選挙が市場想定通りの結果となり、先行き不透明感が後退。米国株の上昇などを受けてリスク選好ムードが高まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが続いている。午前11時現在は、1ドル=113円59〜60銭と前日比53銭の円安・ドル高。
[時事通信社]

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