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入管法、13日審議入り目指す=与党、8日は見送り

2018-11-06 12:27

自民党の森山裕国対委員長は6日、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案について、8日の審議入りを見送る考えを記者団に示した。慎重な対応を求める野党と入り口から対立するのは得策ではないと判断した。13日の審議入りを目指す。
森山氏は記者団に「8日に向けて協議してきたが、野党から理解いただけなかった」と指摘。その上で「13日の本会議(の扱い)について、衆院議院運営委員会で引き続き協議してもらいたい」と述べた。本会議には安倍晋三首相が出席する見込み。
[時事通信社]

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