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臨時国会、「外国人」「憲法」焦点に=野党、閣僚の資質追及

2018-10-05 19:11

政府・与党は臨時国会を24日にも召集する。外国人労働者の受け入れ拡大に向けて新たな在留資格を設ける出入国管理法改正案や憲法改正論議の行方が焦点となる。野党側は、不祥事を抱えながら留任した麻生太郎副総理兼財務相や12人の初入閣組に狙いを定め、資質を追及していく方針だ。
臨時国会は第4次安倍改造内閣発足後、初の論戦の場となる。24日召集の場合、同日中に安倍晋三首相の所信表明演説、29〜31日に各党代表質問が行われる見通し。政府・与党は11月1日から災害復旧策を盛り込んだ2018年度補正予算案の審議に入る日程を描く。
[時事通信社]

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