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免震改ざん

KYB、純損失100億円=免震不正で交換費用計上―9月中間

2018-11-05 12:08

KYBが2018年9月中間連結決算で、100億円程度の純損失(前年同期は72億円の純利益)を見込んでいることが5日、分かった。免震・制振装置の検査データ改ざんで、交換用装置の製造や輸送などの費用として150億円規模の損失を計上するためだ。6日に正式発表する。
交換工事の際、商業施設などを休業させる必要が出てくる可能性もある。ただ、休業に関する補償費用などは今回の交換費用に含んでおらず、損失額がさらに膨らむ恐れがある。
[時事通信社]

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