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KYB、台湾にも輸出=データ改ざんの免震・制振装置

2018-10-19 21:18

KYB子会社のカヤバシステムマシナリー(KSM、東京)の広門茂喜社長は19日の記者会見で、検査データを改ざんした免震・制振装置を台湾に輸出していたことを明らかにした。影響は国内にとどまらず、海外にも及ぶことになる。
制振装置はマンションなどに設置されているといい、詳細を調べている。今後の対応は台湾側と協議する。輸出は台湾以外はない。また、この問題はKSM従業員の指摘で発覚したが、この従業員は9月中旬に退職したという。
[時事通信社]

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