特集


KYB株、ストップ安=検査不正で売り殺到

2018-10-17 16:09

17日の東京株式市場で、産業部品メーカーKYBの株価が値幅制限の下限となる前日比700円安の3195円まで急落し、ストップ安となった。建築物の免震・制振装置の性能検査結果を改ざんしていたと前日発表し、売り注文が殺到した。
不正な製品は、調査中も含めると47都道府県の計986の物件に使用されていることが判明。高層マンションや病院のほか、東京都、大阪府の庁舎などにも同社製品が使われており、問題の拡大とともに業績悪化が懸念されている。
[時事通信社]

その他 特集記事