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サウジ疑惑

米国務長官、制裁の判断は数週間必要=サウジ人記者殺害事件

2018-11-02 09:43

【ワシントン時事】サウジアラビア人の著名記者ジャマル・カショギ氏殺害事件で、ポンペオ米国務長官は1日、米ラジオ番組のインタビューで「殺害に関わった人物への制裁を検討している」と語った。ただ「制裁を科すのに十分な証拠を得るのに、さらに数週間はかかる」と強調した。制裁の詳細には言及しなかった。
トランプ政権は既に、事件に関与したとされるサウジ人21人の米国へのビザを取り消すと表明。人権侵害に関与した人物が対象の制裁法発動も検討中と明らかにしている。
[時事通信社]

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