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1次補正9400億円=災害復旧、学校に冷房―政府

2018-10-11 18:54

政府は11日、2018年度第1次補正予算案の総額について、約9400億円とする方針を固めた。相次ぐ自然災害からの復旧に加え、公立学校の冷房整備や危険なブロック塀の改修などの費用を盛り込む。15日にも臨時閣議で決定し、24日に召集する臨時国会での早期成立を目指す。
1次補正予算案の大半は、西日本豪雨や大阪北部地震、台風21号、北海道地震からの復旧・復興関連費用。道路をはじめとするインフラの修復や観光振興、中小企業の資金繰り支援などが中心となる見通しだ。
[時事通信社]

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