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一代年寄は過去3人=大相撲

2018-10-01 20:51

日本相撲協会は特別に功績があった横綱に、しこ名のまま定年まで年寄として残れる「一代年寄」を贈る。理事会の承認が必要でこれまで大鵬、北の湖、貴乃花の3人が一代年寄となった。千代の富士は辞退した。
一代年寄の名跡は継承できないため、師匠でなくなれば、今回の貴乃花部屋のように部屋の名前は消える。大鵬部屋は大嶽親方(元関脇貴闘力)=当時=が継いで大嶽部屋に、北の湖部屋は山響親方(元幕内巌雄)が師匠となって山響部屋に変わった。
[時事通信社]

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