特集


独検察がBMWを捜索=排ガス不正の疑い

2018-03-21 05:43

【フランクフルト時事】ドイツ検察当局は20日、独高級車大手BMWの一部ディーゼル車についての排ガス不正の疑いで、ミュンヘンの本社など関係先を家宅捜索した。排ガス不正問題では、フォルクスワーゲン(VW)やアウディ、ダイムラーが捜索を受けたが、BMWが対象となったのは初めて。
ミュンヘンの検察当局によると、不正の疑いがあるのは、高級セダン「750」と「M550」の各シリーズの一部で、計1万1400台。VWの不正と同様、検査時のみ排ガス浄化機能を作動させる不正なソフトウエアが搭載された疑いがあるという。
[時事通信社]

その他 特集記事