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スバル社長に中村氏=無資格検査受け体制刷新

2018-03-01 09:56

SUBARU(スバル)が中村知美専務執行役員(58)を社長に昇格させる人事を固めたことが1日、分かった。吉永泰之社長(63)は会長となる。6月の株主総会後に就任する。昨年秋、新車検査に無資格の従業員が関わる不正が発覚。経営体制刷新で信頼回復を目指す。
中村氏は、吉永氏と同じ営業部門の出身。主力販売市場である北米の事業を統括している。吉永氏は引き続き会長として、再発防止策の強化に取り組む。
[時事通信社]

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