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ボクシング連盟

山根氏、理事も辞任=吉森副会長が確認―ボクシング連盟

2018-08-09 22:28

助成金流用の告発を発端に、反社会的勢力との交友を認めるなどの問題で日本ボクシング連盟の会長を辞任した山根明氏が会長、理事などすべての役職から退いたことが9日、明らかになった。日本連盟の吉森照夫副会長兼専務理事が電話で本人に確認したという。吉森氏は取材に対して「山根氏は日本連盟には残らない」と述べた。
山根会長は8日に開いた記者会見で辞任を表明したが、審判不正など日本連盟の不正を告発した「日本ボクシングを再興する会」は同日、「辞任の中身がはっきり分からない」などと批判していた。
[時事通信社]

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