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松本死刑囚の法廷語録

2018-07-06 09:37

松本智津夫死刑囚の法廷での主な発言は次の通り。
「その名前(=松本智津夫)は捨てました」「(職業は)オウム真理教の主宰者です」(1996年4月、初公判の人定質問で)
「私の身に生じるいかなる不自由、不幸、苦しみに対して一切頓着しない。今これ以上お話しするつもりはない」(同、罪状認否で)
「この事件につき、全てを私が背負うことにします」「私は全面無実です」(同10月、第13回公判)
「死刑なら死刑でいい。早く帰してください」(同11月、第14回公判)
「退廷ですか。それはありがたい」(同月、第17回公判)
「共謀共同正犯を一切否認します」「やめろと言ってるんだ。こんなくだらない裁判やめろ」(97年1月、第24回公判)
「(地下鉄サリン事件は)弟子たちが起こした。私はストップを命じたが、彼らに負けた。(坂本弁護士一家殺害事件は)一切指示していないとはっきり明言できる。(松本サリン事件は)本質的には傷害で殺人ではない。検察、裁判所とも無罪とした」(同4月、第34回公判の罪状認否で)
「私は完全に無罪です。裁判長が全面無罪を宣告したのです」(98年1月、第62回公判)。
[時事通信社]

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