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18歳成人法案を可決=衆院法務委

2018-05-25 14:54

成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案が25日の衆院法務委員会で自民、公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。月内にも衆院本会議で可決され、参院に送付される見通し。
改正案は、成人年齢を引き下げる一方、女性が結婚できる年齢を16歳から18歳に引き上げ、男女で統一。飲酒や喫煙、公営ギャンブルの解禁年齢は現行の20歳を維持する。成立すれば2022年4月に施行される。
[時事通信社]

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